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利益を伸ばしたいのに伸ばせない

20日に買ったドル円、元気いいなぁ もうこのまま戻ってこなくていいよ?と思ってしまう
まぁ思った瞬間にピタッと止まるんだろうけど


利益を伸ばすことがなかなかできない人に共通する行動で

ちょっとしか乗ってない利が少しでも少なくなると耐え切れなくなって薄利決済。
まぁまぁ利が乗ってきたら早くそれを自分のものにしたくてルール違反で決済。
これらをやってしまって、後から「何であそこであんな判断をしてしまったんだろう~」と悩む

これは人間なら誰だってそう考えることが普通であり、プロスペクト理論というどこかの偉い人が理論にするほどの行動パターンなので自分がそういう状態だからといって必要以上に悩んだりすることは全く意味がない。

まずは自分がそういう行動をやってしまうのは当然のことなんだと理解する。

そのうえで、薄利決済をした後チャートはどういう風に動いたのか、
常に自分の考えとは不利な方向にしかいかなかったのか

まぁまぁの利益になってもう限界だろうと決済したあとの動きはどうなっていたか
限界だろうと思った限界を超えて、手に入れた利益の倍以上の利益になっていたことはなかったのか

そういう観点からチャートを見直し、自分の目で何度も確認するといい


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満足できる利益確定って(4) で、結局どーなの?

利益確定について色々書いてきたわけだが、
結局満足できるような完璧な利食いはない
ということが再確認できた

まぁ、これはトレードそのものが持っている本質だから
全てにあてはまるが



もっと伸びるかもと期待してしまい
ここに来たら決済するというルールを守ることができないのならば
決済しないで持っておくポジションを作ればいい

もう反転して利益が少なくなるかもと心配してしまい
ホールドしておくというルールを守ることができないのならば
決済できるポジションを作ればいい

で、早めの決済と長いホールドでは
結局どちらが有利なの?と疑問がわけば
自分のトレードを見直してみれば答えがでてくるはずだ



この練習をする上で大事なのは
このトレードが目標で止まるのか、反転するのか
もっと動くのかということではなく

目標に来たら利食えるものは
きちんと利食うことができるようになること

更に大きく狙える相場に
食いついていけるマインドを作ることだ

その上で、自分にはこれは無理だなぁとか
こっちのほうが合っているなぁと思うものがあれば
それを選択して突き進めばいいんじゃないか?


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満足できる利益確定って(3)利益確定が決断できない

利益確定がうまくいけば、エントリーなんて
値動きに惑わされない程度のレベルがあれば
大丈夫なんじゃないか?
と思えてしまうことさえある

実際そうである可能性は高いかもしれない

利益確定で難しいのは 一体いつが天底なんだ?と
無意識のうちに考えてしまうところだろう

『せっかく乗った利益なんだから最大限の位置で利食いしたい!』
『利食いした後にもっと伸びたら悔しいからもっと粘ってみよう!』
『もっと伸びると思って粘ったのに反転してきた、
もっととれていたはずだから今確定してしまうのは嫌だ!』

損切りでは粘ることは致命傷を負ってしまうが
それとは逆に利益確定では勢いを見て
様子を見て粘るということが悪いとは断言できない

目標にたどり着いた後に利益確定せずに
放置することもまた正解である

それがどんな相場であったとしても

しかし、いつもいつも放置していればいいのかと言われれば
そうとは言い切れない
心理的負担を軽減するためにも
目標値で利食いをするルールも必要だ

利益を伸ばしたいのに利益が減少することが我慢できずに
反転して利益が少なくなったところで慌てて決済してしまう

この感情をうまく使って利益確定を有利にさせる方法が分割での利益確定だ

(1)自分が最初に利食いたいと思ったところで
(2)最初に決めておいた利益目標にたどり着いたところで
(3)ある程度の幅を持たせたトレールで追随する

枚数は最初はそれぞれ均等に割り振ればいい

20以上のトレードで見直してみれば
最終的にどの方法を採用すればよいのか
自分なりの答えが出てくる

この分割方法を知っていたのにやったことがない人は
是非真剣にやってみて欲しい
利益確定に対する感覚が飛躍的に上昇する

今までこの方法を知らなかった人は
利益確定についての勉強が足りないので
もっと本を読んだほうが良い

利益確定については明日まで続きます もう少しお付き合い下さいm(_ _)m


過去記事:目標値を 決める方法 と 決めない方法


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満足できる利益確定って(2)トレイリング・ストップ

前回の記事では利益確定の目標値を決める、という視点だった

目標値を決めておけば、天底を取れる可能性も出てくるが
大きなトレンドを取り逃がしたり、目標値に届かなければ
せっかくの利益を逃がしてしまうこともある

この問題を解決するにはトレーリング・ストップが有効だ

この幅をどうやって決めるか?についてだが
デイトレーダーによって様々であり「これが最善だ」というものは、ない
ただ、あまり狭い幅であればトレーリング・ストップの良い点を
潰してしまうことになるので、ある程度の幅を持たせたほうが良い


こんな経験はないだろうか


エントリーした後にすぐに含み損になり
もしかしたら価格が戻るかもしれないから
そうなったらプラマイゼロで脱出しようと思いチャートを見ていると
含み損がどんどん大きくなって 現実を見たくないためにそのまま放置

しばらくしてまたチャートを見てみたら含み損が半分くらいに減っていた
もっと放置していたらもっと戻るかもしれないと思ってさらに放置したら
損が小さくなるどころか更に増えてしまい 結局大損か強制ロスカット


勝てるトレーダーっていうのは この経験から何かを学ぶのかもしれない


次の記事はこの二つの利益確定の組み合わせ方について書いてみる


次の記事『満足できる利益確定って(3)利益確定が決断できない』はコチラ


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満足できる利益確定って(1)目標値を決める

利益確定はエントリー、損切りよりも決断するのが難しい

エントリーしていない状態であれば、どんなに相場が大きく動いても
「エントリーしていなかったから、仕方がない」と思える

損切りに引っかかった場合は
「自分が思った方向とは逆に動いたのだから、仕方がない」と思える

しかし、利益確定においては
「もっと利益がとれるチャンスを自分は掴んでいたのに!」
というトレードがほとんどだ

エントリー、損切りも難しいといえば難しいが
それよりも利益確定のほうがもっと難しいから
満足できるようなルールを見つけようとするな

まずはそのことを頭に入れておくといい

それをふまえて
まずは、どこで利益を確定させるかということを
トレード前に必ず決めておく必要がある

損切りに対して利益の幅が小さいなら普通はやらない
利益の幅が大きそうでも、確率が低いなら普通はやらない

確率が低いというのを具体的に言うと、
主要な前回高値・安値が近く
そこで反転する可能性が高いから
そこを越えてからエントリーしようか、ということだ


目標をどこにするか、の判断基準はたくさんある

主要な前回高値・安値の直前
フィボナッチ
エリオット波動
ボリンジャーバンド
MACD
MA
トレンドライン etc

好きなものを選んで判断基準にするといい
ただし、欲張ってあれやこれや選ばずに一つだけに絞らないとだめ

フィボナッチではそろそろだけどMACDではまだまだいけそうだ、などと
その時その時で都合のいいように解釈して
基準がバラバラになると意味がない

利益確定については何回か続けて書いてみることにする。


次記事 『満足できる利益確定って(2)トレーリング・ストップ』 はコチラ


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