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相場の三つの状況を知っているか?~テクニカル分析の重要性~

あなたは相場の状態を的確に判断することができているだろうか?

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相場には三つの状態がある。

・上昇のトレンド
・下降のトレンド
・トレンドがない


トレンドがない場合は「こう着状態」と
「レンジ・ボックス」と呼ばれる状態に分けられる

では、収益を大きく上げられる状態はどれなのかわかるだろうか?

そう、トレンドが出ている状態
つまり上昇トレンド・下降トレンドだ。

ではレンジ・ボックスでは収益を上げることはできないのだろうか?

あなたも分かっているとおり、もちろん
レンジ・ボックスでも十分収益化することはできる。

しかし、このトレンドが出ている状態とレンジ・ボックスの状態
同じ手法で収益化することは可能だろうか?

一つの指標だけ、例えば
ストキャスティクスだけを使ってトレードする
MACDだけを使ってトレードする

あなたはそんな単純なトレードをしていないだろうか?


相場に合った手法を使わなければ収益化することは難しい。
このことは常に頭に入れておかなければならない。

単純にトレードすることは大事であるが
相場はそんなに単純なものではない、ということも意識しておく必要がある。

また、あなたはテクニカル分析をきちんと習得しているだろうか。
テクニカル分析さえしっかりできていれば勝てる!というものではないが
自分のテクニカル分析に自信がない、というようであれば問題である。

テクニカル分析が重要だという理由については

・なぜそこでエントリーしても良いのか
・なぜそこでポジションをホールドしておいても良いのか
・なぜそこで損切りをする必要があるのか
・なぜそこで決済する必要があるのか
 など

こういった一つ一つの行動をする上での重要な手がかりとなるからである。

トレードを行う時には、あなたの判断力が大きく影響する。
その判断の基礎となるのがテクニカル分析なのである。

間違った手法でトレードしていても
収益を上げ続けることは難しいということを
一つの知識として覚えておいた方が良い。


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ユーロドルのテクニカル分析~未来はこう予想せよ!~

あなたは正しいテクニカル分析をすることができただろうか?
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それでは昨日の続きだ。
あなたがまだ前の記事を読んでいないならば
こちらを先に読んで欲しい⇒ユーロドルのテクニカル分析



ユーロドルのチャートだ(30分足)※画像は全てクリックで拡大できる
eurusd30min.jpg


ユーロドル4時間足のチャート
eurusd4h.jpg

30分足で見ていてもわからなかったことが、大きな時間足を見ることでわかってくる。
4時間足では、少し見えづらいが

ピンクのラインが25MA、オレンジのラインが4時間足で引いてある上昇トレンドライン、
黒いラインが30分足で引いた上昇トレンドラインだ。

ここで押さえておきたいことは、4時間足では25MAよりレートが上にある、ということ。
つまり4時間足レベルの上昇トレンドに入っているということだ。

30分足の緑の円では、上昇トレンドが崩れ、下降トレンドに変わるか?というように見えるかもしれないが
更に大きな時間足を見てみると、まだまだ上昇トレンドの中にいるということが分かる。

つまり、この4時間足のチャートでみると、レートが25MAに近づいてくれば、
そこで押し目買いが入る可能性が高いということがわかる。

だから30分足レベルでの大きな戻り、つまり再上昇するための試し買い、あるいは
30足レベル以下でそれまで売っていた大衆の損切りを食ってやろうというような動きになるのである。

こういったポイントで安易に売りに手を出してしまうと、動きが激しいために
ポジションをホールドすることが少し難しくなる傾向がある。

逆に言えば、水色の円の部分では30分足も4時間足も共通して上昇の動きへと変わっているので
ある程度安心してポジションを長くホールドすることができるポイントだと言える。



ちなみに
ユーロドル日足のチャート
eurusdday.jpg

売り!というよりはまだまだ買いの力が影響するチャートに見えないか?



もちろん、30分足チャートの緑円の部分で売りの判断は間違っていない。
大きな時間足を前もって見ていれば、ある程度の買いが入りそうだと予想し
ポジションをホールドすることに対する心構えができるというもの。

30分足だけしか見ていなければ
「うわー 急に大きな買いが入った!これは買いだ!急げーー!」と焦り、
紫の円でヒゲを掴まされることは間違いない。


30分足では下降トレンドに変わった!と判断した人たちが売り始め
4時間足ではMAにタッチした!それ押し目買いだ!と判断した人たちが買い始める。

その攻防にあなたの身をまかせるかどうかは、あなたの判断次第である。

今回は30分足、4時間足、日足を例に出したが、
15分足や5分足、1時間足でも同じように分析することができる。

ちなみに、この後ユーロドルが上昇するか、下降するか、もみ合うかは私には分からないのであしからず。

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ユーロドルのテクニカル分析~未来を予想することは可能~

ユーロドルのテクニカル分析をしてみる。
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このチャートを見て欲しい。
これはユーロドルの30分足だ(※クリックで拡大)


青い円で囲んであるところは、上昇の支持線となる
上昇トレンドライン上の押し目買いでエントリーした場合に大きく取れる場所。

上昇中に大きな押しが入っていないので、ある程度安心して保有できるパターンだ。

これに対して上昇トレンドラインが崩れた緑の円の部分、
上昇トレンドラインを割り込んだ時、あるいはここで入れなくとも
一度割り込んで再度上昇し、再下降してきた時に戻り売りでエントリーできる場面だ。

しかし、ここでエントリーした場合には大きな戻りが起きている。
紫の円で損切りとなってしまうパターンだ。

この時間に特に大きな指標があったわけではない。
それまでの売りを食うかのように大きく上昇している。


実はこのパターンはある程度予想することができる。


なぜ青い円で囲んであるところではそんなに大きな押しが入らないのか、
なぜ緑のラインを割った後の下降の場面で大きな戻りが入るのか


なぜこんな動きをするのか、なぜある程度予想することができるのか、あなたは説明できるか?

次回記事につづく

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売っときゃ良かった相場なのに

5月は、ポンドにしてもユーロにしても「とりあえず売っときゃ利益になった」相場だった
もちろんタイミングによっては売りから入ったとしても損切りになることもあるわけだが

しかし、常に売り方向だけを見つめ、タイミングをはかっていたとしたら?
必死に買いポイントを探すよりもましな結果になったと思わないか?

じゃぁ その売り方向になる判断というのはどこから持ってくればいいのか?
過去記事の最後に書いてある、ダウ理論ということだ

知っていたのに売り方向を考えられなかった、という人は「ただ知っていた」だけ

知っているのと実際にそれを使えるというのは全く違うものだというのに気づかないとだめ


まぁ、相場なんて後からなら何とでもいえるわけだけど。


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で、なんでテクニカル分析の基礎をやらないの?

ユーロドルや豪ドルは大きく下降が続いていたが、
この一方方向の相場でも誰もが必ず勝てるというわけではない

例えば
もうそろそろ力が弱くなってきている(ように見える)
もうそろそろ反転する(ように見える)

と感じてしまうことによって 明らかに 明らかに 下降トレンドなのにロングエントリーしてしまい
最初の損切りを躊躇してしまったためになかなか決済することができず
我慢できなくなるまで損を膨らました後にようやく損切り・・・
あるいはそのままポジションを抱えたままになってしまう・・・

自分の手法がきちんと確立できていないのに感情でトレードしてしまっていると
こういったことに陥りやすくなる

テクニカル分析をきちんと学んでいるのか?
基本的な考えがまだあやふやならば基礎を学ぶべき
まずはダウ理論やグランビルの法則を
人にきちんと説明できるくらいにならなければ話にならない

(いかに下降トレンドであっても手法によってはロングエントリーで利益を上げることも可能である。
それを否定するものではないのであしからず)


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初めは基礎的なテクニカル分析

最初はサポートライン、レジスタンスライン、トレンドラインの引き方、

フラッグやペナントなどのパターンといった基礎的なテクニカル分析をきちんと勉強するのがいい

チャートを見てすぐにパッと線が引けるようになるまで何度も繰り返すこと


このテクニカル分析を勉強していくと

チャートの動きがあたかも予測できるような錯覚に陥ることがある

ここで間違った自信、(動きを予測することができると思い込む)をつけてしまうと逆行した時に

精神的ダメージが大きくなってトレードが崩れてしまう可能性が高くなる

チャートパターンが現れたら躊躇せず、それを信じてエントリーはするものの

100%は信用せずにいなければならない

逆行することももちろんあるということをいついかなる時も忘れてはならない


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簡単なダブルトップ?

アルファベットの「M」の字のような形の値動きをダブルトップと言います。

「A」で反転し、「B」で再反転。
「A」とほぼ水平ラインの「C」で反転し、
「B」の水平ラインであるネックラインを割った時、
ダブルトップが形成されたことになります。

(A-B)の値幅分、Bから下がると言われ目標値が算出出来る。(D付近まで)
chart2※クリックで拡大


よく見ることのあるテクニカル分析の一つであると思う。
説明を聞くとふんふん、なるほど~これは簡単そうだな。と思うかもしれないが、実際に刻々と動くチャートを目の前にして簡単そうだと思えるだろうか。

Bのポイントでのヒゲの解釈をどうするのか、ローソク足の実体を割り込んだ時点で抜けたとするのか、ヒゲまできっちり確認するのか。

ネックラインとされる赤丸で囲んだ付近の実際の値動きも単純ではない。確実性を求めてBのヒゲを割りこんでからエントリーしたとしてもそのすぐ後にネックラインを上抜けたかのような動きをしている。
あるいはBのヒゲを気にせず実態を下抜けた時点で早めにエントリーしたとしても何度も買いが入っており、下値が硬そうに見える動きをしている。

こういった動きを目の前でされて、自分のお金がマイナス表示になることにきちんと耐えられるだろうか?
マイナスになってからさらにマイナス、決めておいた損切りの地点まできっちり保有しておけるだろうか?

一度プラス表示になったとしても少しのブレでその利益が少なくなったり、あるいはマイナス表示になってしまうことに冷静でいられるだろうか?途中で決済してしまいたくなる欲求に耐えられるだろうか?

相場がなぜ難しいと言われているのか、原因は気持ちの持ち方、自分の心理にある。


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