スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相場の三つの状況を知っているか?~テクニカル分析の重要性~

あなたは相場の状態を的確に判断することができているだろうか?

⇒にほんブログ村 (いつも応援クリックありがとうございます。
⇒ブログランキング  非常に励みになっています。)


相場には三つの状態がある。

・上昇のトレンド
・下降のトレンド
・トレンドがない


トレンドがない場合は「こう着状態」と
「レンジ・ボックス」と呼ばれる状態に分けられる

では、収益を大きく上げられる状態はどれなのかわかるだろうか?

そう、トレンドが出ている状態
つまり上昇トレンド・下降トレンドだ。

ではレンジ・ボックスでは収益を上げることはできないのだろうか?

あなたも分かっているとおり、もちろん
レンジ・ボックスでも十分収益化することはできる。

しかし、このトレンドが出ている状態とレンジ・ボックスの状態
同じ手法で収益化することは可能だろうか?

一つの指標だけ、例えば
ストキャスティクスだけを使ってトレードする
MACDだけを使ってトレードする

あなたはそんな単純なトレードをしていないだろうか?


相場に合った手法を使わなければ収益化することは難しい。
このことは常に頭に入れておかなければならない。

単純にトレードすることは大事であるが
相場はそんなに単純なものではない、ということも意識しておく必要がある。

また、あなたはテクニカル分析をきちんと習得しているだろうか。
テクニカル分析さえしっかりできていれば勝てる!というものではないが
自分のテクニカル分析に自信がない、というようであれば問題である。

テクニカル分析が重要だという理由については

・なぜそこでエントリーしても良いのか
・なぜそこでポジションをホールドしておいても良いのか
・なぜそこで損切りをする必要があるのか
・なぜそこで決済する必要があるのか
 など

こういった一つ一つの行動をする上での重要な手がかりとなるからである。

トレードを行う時には、あなたの判断力が大きく影響する。
その判断の基礎となるのがテクニカル分析なのである。

間違った手法でトレードしていても
収益を上げ続けることは難しいということを
一つの知識として覚えておいた方が良い。


にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ
にほんブログ村  ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト

トレードの矛盾と立ち向かう方法~なぜテクニカル分析が必要なのか~

この世の中は矛盾に満ち溢れている。
⇒にほんブログ村
⇒ブログランキング


そしてあなたが挑戦しているFXは
そのあらゆる矛盾が詰め込まれた世界である。

A「FXでトレードして勝つためには利益を伸ばせ!」

B「利益を伸ばそうとするから勝てないのです。利益は確実に取るようにしましょう」


両者の言い分はどちらも正解である。
しかし、正解だからといって両方のやり方を取り入れてトレードしても
まったく機能しない。

トレードにあいまいさを取り入れてはならない。


利益を伸ばす手法ならば何が何でも伸ばす!
何度損切りになったとしても伸ばすことをやめない!

目標に届いた瞬間に利益確定させる手法ならば、
絶対に様子を見てはいけない!
大きく取ろうなどと思ってはいけない!


トレードの矛盾から身を守る為には、
あなたがあなた自身をコントロールするしか方法はないのだ。


あなた自身をコントロールするにはどういったことが必要になると思う?

滝に打たれて精神修行?
瞑想して精神統一?

まぁ それも少しは役に立つかもしれない。

しかし、そんなことをするよりももっと簡単な方法がある。
このブログによく遊びに来てくれているあなたは、もう気づいているかもしれない。

そう。『自分のトレードを見直す』 たったこれだけのことだ。

「ここで入れたのに、恐かったからエントリーが遅くなった」
「もっと長く持っていたら大きく取れたのに我慢できずに決済してしまった」
「決済すべきだったのに思わず様子を見てしまった」
「最初に決めた損切り位置で切っていれば大きな損にはならなかったのに」
「ここでブチ切れて大量のトレードをしなければ多くの損を生み出すことはなかった」


最初はこういったトレードがほとんどだろう。
しかし、これが大事なのだ。
あなたがいかにルール通りにトレードしていないかを
あなたの目で客観的に分析する必要があるのだ。

人というものは自分に甘い。
それは、わざわざ自分から困難に立ち向かうよりも
今の安全な状態でいた方が長く生きられる確率が高くなるからだ。
本能的にそうなっているので仕方ない。

人よりも抜きん出たいと思うならば
あなたが「いやだなぁ やりたくない」と思うことに立ち向かわねばならない。

はっきりいって、自分のトレードを見直すなんて普通の人にはできない。
そこには「お前はダメだ ダメなトレーダーだ 何でこんなトレードをしたのだ?」
と常に攻撃されているように感じる恐怖が存在する。

トレードをするだけでも恐怖なのに
その恐怖を克服する為にさらなる恐怖と立ち向かわねばならない。

それは、あなたが今までに体験したことのない恐怖だ。

普通の人は自分と向き合うことを諦める。
そしてただただトレードだけをやり続ける
何の成長もしない。
気づかない。

しかし!

自分のトレードを確認する
見直す
客観的に分析する


たったこれだけのことをするだけで
あなたのトレードは飛躍的に成長する


「あんなに恐かったのにここで入ることができるようになった!」
「損切りが恐くて仕方なかったのに、しょうがないかと思えるようになった!」
「ホールドするのが恐くて恐くてたまらなかったのに
 値動きを面白いとさえ思えるようになった!」
「決済した後に動いたら悔しくて仕方なかったのに気にならなくなった!」


成長は少しづつ、少しづつ、しかし諦めずにやることが重要。

「今日はホールドが我慢できなかったけど、損切りはうまくできた!」
自分を褒めて進んでいくことが大事である。


にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ
にほんブログ村  ブログランキング
関連記事

FXで資金管理が大事なのはなぜ?~勝っていたのに・・・一発退場!~

FXで資金管理がなぜ大事なのか、あなたは考えてみたことがあるだろうか。
⇒にほんブログ村
⇒ブログランキング


「あ~調子がいい。また今日も勝っちゃった~
あっ、あやなさん。僕、最近FXで勝っていて、調子がいいんだぁ
今日は2万円プラスだったんだぜ~」


あなたも、ようやく勝てるようになったのだね。凄いじゃないか。

「へへ~ そうだろ?軍資金10万円しかなかったのに
たった一週間で、倍の20万円になったんだ!

ふ~ん、あんなに小心者で、pipもそれほど取れなかったのに
やっと大きな値幅が取れるようになったということかな?

「いや、違うよ。取れるpipは前と変わらないんだ。
でもやっと気づいたんだ。pipがたくさん取れるように頑張るよりも、
レバレッジ上げたほうが早く稼げるってことに。俺、凄いだろ!」


ということは、最大レバレッジで運用しているってことなのか?

「そうそう!でも国内だと25倍までだから
海外の口座を使って400倍でトレードしてるんだ!
20枚だよ!凄いだろ!」


ところで、「資金管理」って言う言葉は知ってるか?

「資金管理?・・・うん まぁ聞いたことはあるよ。
・・・あっ、いくら稼いだかは、ちゃんと記憶してるから大丈夫だよ!」


いやいや、そうことではないんだが。
今の枚数でトレードすると、1pipあたりいくらになるのか
考えたことがあるのか?

「そりゃぁ もちろん!1pip大体2000円だよ。
ここのとこ連勝に次ぐ連勝だから、お金が増えるのが凄く早いんだ!」


今は連勝してるみたいだけど、連敗することは考えたのか?

「う~ん でも連勝してるから大丈夫な気がする!なんとなく!」

あのねぇ、1pipで2000円動くっていうことは
-50pipsで10万円損になるということ。
お金が増えるのはもちろん早いかもしれないが、
連敗した時はもっと早く資金が減ることが分かってるのか?

「じゃぁ、連敗せずに早くお金を増やせばいいってことだね!
わかった!じゃぁ早速トレード頑張ってくるよ!」


いや、そうじゃなくてね 資金管理っていうのは・・・あー行っちゃった。
まぁ いいか、そのうちまた戻ってくるだろう


数日後

「あー どうしよ あー どうしよ」

おかえり。あれから調子はどうだ?

「それが、あのあとお金を増やそうと頑張ったのに
ちょっとだけ連敗しちゃってさ、それを取り返そうとやけになったら
さらに連敗で・・・
あっという間に3万円になっちゃったんだよ・・

・・・・(それは当たり前だろう!)

「え?何か言った?」

いやいや、それは残念だったなぁ

「あ、あのさ、こないだ言ってた資金管理っての?
あれちょっと教えてくんないかな?」


(ようやく聞く耳を持ってくれたか)
投資苑っていう良書を書いた人で
アレキサンダー・エルダー博士という偉い人がいるんだが
その人は、「一回のトレードで運用資金の2%以上のリスクをとるな」と言っているんだ。

つまり、

10万円ならば2000円までの損失を許す、ということだ。

これを計算すれば一回のトレードで、何pipsまで耐えられるかが計算できる。
1pip100円ならば損切りは-20pipsだ。

もし20連続で損切りとなった場合は2000円×20回=4万円
元の資金10万円から4万円を差し引くと6万円残る。
つまり、残り6万円でトレードするということになる。

この場合に、残りの6万円で勝負することが
精神的負担にならないかどうか、ということも重要だ。

負担になるようだったら更に半分のリスク、
一回のトレードで1%のリスクに変える必要がある。

枚数、あるいは損切り幅を先ほどの例の半分にするということだ。

そうすれば20回連続損切りでも
10万円-(1000円×20回)=8万円
残りの8万円でトレードすることになる。

「えー でもそれだったら増えるスピードも全然遅いじゃないか」

確かに、資金が少なければ最初はそう感じるかもしれない。
しかし、増えた分を資金として運用する、つまり、複利運用を考えてみれば
そんなに悪い条件とはいえないだろう?

「複利運用?またよくわからない言葉がでてきたなぁ」

複利運用については別の機会で教えてあげよう
それよりも、今日話した資金管理のことについてはよく理解できたか?

「うん!資金が10万円の時はマイナス2000円で損切れってことだよね!
ってことは損切りを-50pipsにした時は1万通貨だと5000円の損切りになっちゃうから
4000通貨に変えなきゃいけないってことか・・・」


そうそう。理解が早くて助かるよ。

「あれ そしたら2つの違う種類の通貨を同時に持つ時は
どうしたらいいんだろう」


そうだな、一度に負うリスクは5%程度に留めておけばいいんじゃないか?

「じゃぁ2つ目は同じ枚数でエントリーするとして、
3つ目の通貨には半分の2000通貨しか持てないってことか」


そういうことになるな。

「えーと更に分割エントリーするとしたらその半分の半分・・・
100通貨単位で取引できる口座が必要だな。よしっ早速口座作りに行くとしよう!
じゃぁね ばいばいー!」


資金管理さえちゃんとやっていれば、資金がすぐになくなる可能性は少なくなる。
トレードでも生き残れる可能性が高まるよ。頑張ってな・・・ってもう行っちゃったか。

なんだかあの調子だと、うまく資金が増えた時にまた大きく「賭け」そうな感じだな。
資金管理は、稼ぐようになってからも守り続けることが大事だということを
次に会ったときにしつこく伝えることにするか。


***********

読者様からメールを頂きました。

---------引用ここから--------

最近こちらのブログを発見し、
とても硬派な内容だったので全部読ませていただきました。

僕はトレードを始めてまだ4ヶ月のペーパートレーダーですが、
ペーパーなりに資金管理は最重要項目だと確信しています。

手法やメンタルの記事を書くブログは多いのですが、
資金管理については少し少ない様に思います。

~~略~~

一度ブログで取り上げて頂きたいと思いメールを差し上げた次第です。

--------引用ここまで---------

メールありがとうございます。


この方は、ペーパートレードで頑張っておられ、
更に、資金管理の重要性についても気づいておられます。

確かに資金管理そっちのけでトレードし、「一発退場!」となってしまえば、
手法もメンタルもあったものではないですよね。

このテーマについては今後も触れてみたいと思います。


にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ
にほんブログ村  ブログランキング

ユーロドルのテクニカル分析~未来はこう予想せよ!~

あなたは正しいテクニカル分析をすることができただろうか?
⇒にほんブログ村
⇒ブログランキング


それでは昨日の続きだ。
あなたがまだ前の記事を読んでいないならば
こちらを先に読んで欲しい⇒ユーロドルのテクニカル分析



ユーロドルのチャートだ(30分足)※画像は全てクリックで拡大できる
eurusd30min.jpg


ユーロドル4時間足のチャート
eurusd4h.jpg

30分足で見ていてもわからなかったことが、大きな時間足を見ることでわかってくる。
4時間足では、少し見えづらいが

ピンクのラインが25MA、オレンジのラインが4時間足で引いてある上昇トレンドライン、
黒いラインが30分足で引いた上昇トレンドラインだ。

ここで押さえておきたいことは、4時間足では25MAよりレートが上にある、ということ。
つまり4時間足レベルの上昇トレンドに入っているということだ。

30分足の緑の円では、上昇トレンドが崩れ、下降トレンドに変わるか?というように見えるかもしれないが
更に大きな時間足を見てみると、まだまだ上昇トレンドの中にいるということが分かる。

つまり、この4時間足のチャートでみると、レートが25MAに近づいてくれば、
そこで押し目買いが入る可能性が高いということがわかる。

だから30分足レベルでの大きな戻り、つまり再上昇するための試し買い、あるいは
30足レベル以下でそれまで売っていた大衆の損切りを食ってやろうというような動きになるのである。

こういったポイントで安易に売りに手を出してしまうと、動きが激しいために
ポジションをホールドすることが少し難しくなる傾向がある。

逆に言えば、水色の円の部分では30分足も4時間足も共通して上昇の動きへと変わっているので
ある程度安心してポジションを長くホールドすることができるポイントだと言える。



ちなみに
ユーロドル日足のチャート
eurusdday.jpg

売り!というよりはまだまだ買いの力が影響するチャートに見えないか?



もちろん、30分足チャートの緑円の部分で売りの判断は間違っていない。
大きな時間足を前もって見ていれば、ある程度の買いが入りそうだと予想し
ポジションをホールドすることに対する心構えができるというもの。

30分足だけしか見ていなければ
「うわー 急に大きな買いが入った!これは買いだ!急げーー!」と焦り、
紫の円でヒゲを掴まされることは間違いない。


30分足では下降トレンドに変わった!と判断した人たちが売り始め
4時間足ではMAにタッチした!それ押し目買いだ!と判断した人たちが買い始める。

その攻防にあなたの身をまかせるかどうかは、あなたの判断次第である。

今回は30分足、4時間足、日足を例に出したが、
15分足や5分足、1時間足でも同じように分析することができる。

ちなみに、この後ユーロドルが上昇するか、下降するか、もみ合うかは私には分からないのであしからず。

にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ
にほんブログ村  ブログランキング
関連記事

ユーロドルのテクニカル分析~未来を予想することは可能~

ユーロドルのテクニカル分析をしてみる。
にほんブログ村 ブログランキング


このチャートを見て欲しい。
これはユーロドルの30分足だ(※クリックで拡大)


青い円で囲んであるところは、上昇の支持線となる
上昇トレンドライン上の押し目買いでエントリーした場合に大きく取れる場所。

上昇中に大きな押しが入っていないので、ある程度安心して保有できるパターンだ。

これに対して上昇トレンドラインが崩れた緑の円の部分、
上昇トレンドラインを割り込んだ時、あるいはここで入れなくとも
一度割り込んで再度上昇し、再下降してきた時に戻り売りでエントリーできる場面だ。

しかし、ここでエントリーした場合には大きな戻りが起きている。
紫の円で損切りとなってしまうパターンだ。

この時間に特に大きな指標があったわけではない。
それまでの売りを食うかのように大きく上昇している。


実はこのパターンはある程度予想することができる。


なぜ青い円で囲んであるところではそんなに大きな押しが入らないのか、
なぜ緑のラインを割った後の下降の場面で大きな戻りが入るのか


なぜこんな動きをするのか、なぜある程度予想することができるのか、あなたは説明できるか?

次回記事につづく

にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ
にほんブログ村  ブログランキング
関連記事

あなたの行動でトレードの弱点がわかる!

しばらく放置していたにもかかわらず
多くの方にクリックして頂き、再浮上することができました。ありがとう。
いつも感謝しています。
⇒にほんブログ村
⇒ブログランキング


前回の記事で紹介した無料レポートだが、
何人かの人に見てもらえたようで非常にうれしく思う。ありがとう。

「前回の記事をまだ読んでないよ」というあなたは、先にこちらを見て欲しい
記事⇒お金に対する正しい考え方

簡単な内容ではあるが、普通に暮らしていれば気づかないような内容だったはずだ。
ぜひ頭の片隅に入れておき、トレードや日々の生活に取り入れて欲しい。
あなたのトレードが変わってくる。

また、ダウンロードしてくれたあなたは非常に行動力がある。
こういった行動がトレードで勝つためにも必要なことであるのでぜひこれからも
その行動力を持ち続けて欲しい。


記事を読んでもダウンロードしなかったあなた、その理由は何だったかを
あなたなりに考えてみて欲しい。

ダウンロードしなかった理由をいくつか考えてみた。
あなたにあてはまるものがあるだろうか。

・あまり興味ある内容ではなかった

自分の興味がなければ一切行動しないということは
トレードにおいても、自分の興味がない部分を見落としがちになる。

ぜひそういった部分に気を使いながらあなたのトレードをもう一度見直してみて欲しい。
何らかの「きづき」があるはずだ



・少し興味は持ったものの面倒なので見なかった


トレードで勝つには「面倒だ」という気持ちをなるべく排除しなければならない。
トレード前の準備、集中するための環境設定、トレード後の検証など
多くの「面倒な」作業がトレードにはつきものである。

もしかするとあなたが勝てない理由は「面倒だ」という部分が足を引っ張っているのかもしれない。
あなたが感じる「面倒だ」という部分を自分なりに振り返ってみるとよい。



・怪しいと感じたから、自分に不利なことが起こるかもしれないと思ったから


確かに、ネット上でダウンロードすることに抵抗を感じることがあるかもしれない。
しかし、このブログを読めば、私がそのような怪しいものをダウンロードさせるような
人ではないということはすぐにわかるであろう。

もし、わからないのであれば、あなたはあまりにもリスクを嫌いすぎている傾向がある。
トレードにおいても極端に損を恐がっていないだろうか?
リスクを恐れすぎることもまた、トレードにおいては不利であることを知っておくべき。



・コレを読めば私(あやな)に利益を与えることになるから嫌だ

知識のあるあなたは、「ダウンロードすることによって相手に報酬を与えるものがある」
という存在を知っているだろう。
そして相手にその報酬を与えたくないからダウンロードもしない。こんな気持ちだろう。

「その情報がタダで手に入っても、相手に報酬を与えるのならば必要ない。」
この考えこそが貧乏神にとりつかれた考えだということに気づかなくてはならない。

あなたがそんな小さいことで悩んでいるうちに、他の人はどんどん有益な情報を手に入れる。
あなたはただ取り残されるだけ。
極端に言えばこういう状態になる。

たとえ相手に報酬を与えたとしてもあなたになんの不利益も出ないならば
どんどん自分のためになることをするべきだ。
そしてそれは相手のためだけでなく、最終的にはあなたのためになるということに気づくべき。

ちなみにこのレポートをダウンロードすることによって
私のブログの読者が少しだけ増えるかもしれない、という報酬が私に与えられる。



あなたはこのブログに何をしに来ている?
トレードで勝つためにどうすればよいのかを学びに来ているのではないか?

何度もこのブログに来て記事を読むのは、このブログが「あなたのためになる」内容だからではないか?

それなのになぜ私が「トレードの役に立ちますよ」と言っているものを見ないのだ?
あなたに何かリスクを背負わせようとしているか?不利な状況にさせようとしているか?
混乱させようとしているか?

少しでもそう思うのならばあなたのトレードにとって害にしかならない。
今後一切私のブログを見ないように。

私はトレードに対する情熱は人一倍、いや、それ以上何倍も持っていると自分で思う。
その情熱で成功した、トレードで勝つために必要なことを、
このブログで私の力を最大限に使って書いている。

本気で書いているこのブログだから、あなたも是非本気で読んで欲しいと切に願う。

行動することは、今からでももちろん遅くはない。

にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ
にほんブログ村  ブログランキング
関連記事

お金に対する正しい考え方を知っているか?

⇒にほんブログ村
⇒ブログランキング


お金に対する正しい考え方をあなたは知っているか?


「お金に対する考え方?そんなものに何の意味があるんだ?
 今日はトレードとは関係ない話なのかな。そうだとすれば読む必要はないかもしれない。」
ちょっと待って欲しい。そう結論づけるには早すぎる。

トレードをする限り、お金について正しい知識を持っておくことが必要だ。

トレードで稼げる人と稼げない人とでは、お金に対する感情が根本的に違う。
それがトレードにおいて少なからず影響している部分があるのだ。

「お金が欲しいからトレードしてるのに損切りでお金を失ってしまった。くそっ」
「なんとかうまくトレードして相場からお金を奪って来なければだめなんだ!」

そんな考えでトレードしていても絶対に勝てない。

【こっそりヒミツ教えます】
富裕層の仲間入りをするために
身に付けておきたい7つのポイント

(無料でレポートを読めます)


あなたはお金に対する正しい感情の持ち方を知っているか?
「お金持ちになることは悪いことだ」と心の底では思っていないか?
「お金持ちには悪い人が多い」と間違った情報を信じていないか?

もし、あなたがお金に対する正しい考え方を知らないのであれば
知らず知らずのうちにお金を遠ざけていることになる。


頑張って頑張ってトレードしているのになかなか稼げない!

もしあなたがそんな状態であるならば、その原因のひとつは
お金に対する考え方が間違っているからなのかもしれない。


「じゃぁその考え方はどうやって変えればいいの?」
その答えがこの無料レポートに書いてある。
「無料レポートねぇ なんだか怪しい・・・」
確かにそう感じるのもわかる。

レポートの題名を見て「ちょっと、うさんくさい・・・」という感じを受けるかもしれないが
中身はいたって真面目なことが書いてある。

このレポートはお金に対する正しい感情の持ち方について
どう考えればよいのか、普段どんな行動を取ればよいのかについて
非常に分かりやすく簡潔にまとめてある。

お金に対してどう考えればよいのか、どう接すればよいのか
学校や知り合い、親などには教えてもらうことは普通はない。

だから、この考え方を知るということは、
お金を稼ぐ上で非常に重要になってくる。

逆に言えば、この考え方を知らないということは、
お金を稼ぐことが難しいということになってくる。

トレードをやるにしても、他のビジネスで稼ぐにしても、だ。


全部で12ページという短い文章だが、ここに書いてある内容は
トレードに対する姿勢にも通じるものがある。

トレードを行う上で、このレポートに書いてあることを
意識しながら行えば、あなたのトレードレベルも上がっていく。


「お金持ち」になりたいのならば「お金持ち」の考えを知る必要がある。

すぐに読むことができるので、一度目を通しておくだけでも価値がある。

【こっそりヒミツ教えます】
富裕層の仲間入りをするために
身に付けておきたい7つのポイント

(無料でレポートを読めます)


※無料レポートダウンロード時の注意点

この無料レポートを読むためには、メールアドレスを登録する必要がある。

登録する時に普段使っているメールアドレスを登録すると、
協賛メールマガジンが多く届き、わずらわしいことがあるので
捨てアドを取得してダウンロードすることをオススメする。

捨てアド(捨てても良いメールアドレス)はGmailなどのフリーメールで取得することができる。

なお、上記の無料レポートをダウンロードしても
ウイルス感染やデータ流出などの心配はゼロだ。
安心してダウンロードして欲しい。


にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ
にほんブログ村  ブログランキング
関連記事

損切りをせずに勝つ方法

⇒にほんブログ村
⇒ブログランキング

『損切りをしないで勝つ方法があればいいのにな』


こんなことを思ったことがあるだろうか。

損切りをしないで勝つ方法がないかなぁと考え出している今のあなたの状態は
聖杯を探している状態だということに気づかねばならない。


では、本当に損切りをしないで勝つ方法などないのだろうか?

このチャートを見て欲しい

これはドル円の週足だ

usdjpy.jpg
(※ミスによりユーロドルの別記事用のチャートが表示されていた期間がありました。
申し訳ございませんでした 2012.9.3訂正済)


2005年から2007年の半ばにかけて、ドル円はずっと上昇トレンドになっている。
2006年の前半に大きく下げてはいるものの、すぐに反転し再上昇している状態だ。

2005年にあなたがトレードを始めたとしよう。
とりあえずドル円を買う。損切りはしたくないのでそのまま持ち続ける。
どんなにマイナスになっても、資金が持つ限りは最大限に我慢し保持し続ける。

そうすると、あ~ら不思議。
なんの戦略も持たないのに2007年には手持ちの資金が大きく増えているではないか!
なんと10円以上の利益幅!
もう、これはお祭り状態。ウハウハだ。


「なぁ~んだ トレードなんて 簡単簡単! 俺天才。
負けてるやつとか馬鹿じゃねぇの?損切りとかするやつはアホ」



などと調子に乗ることだろう。

ここで運のいい人は、うまい具合に増えた資金を撤収し、その後トレードをしない人生を歩む人もいるかもしれない。
しかし、普通はそんな行動はとらないだろう。人間は欲深いもの。

「よし、こんなにトレードが簡単なら、もっと増やせるはずだ
もっと保持しよう。さらに利益を増やそう、あるいはもっと資金を入れようかな?」
などと思う。

その後のチャートを見てみよう(※クリックで拡大)
WS000001.jpg

2005年に100円ちょっとで買っていたドル円はいまや80円付近でうろうろ。
当然利益はなし。それどころかマイナス。

「そんなこというけど、ある程度利益が減ってきたところで決済してる場合もあるでしょ?」
果たしてそれはどうか?

最初に利益を大きく得たときは、何の戦略もなく、ただ損切りをしないというおかげであった。
そんな経験をしていれば「損切りなんかせずにもっともっと勝てるはず」と思うのは確実だ。

実際、自分の資金が減っていくのを目の当たりにしたとしても
「ここで決済したらもったいない。今まであんなに利益が出ていたんだからまた戻ってくるさ」
こう思うことが実に簡単だということは、あなたも今までの経験から納得できるはずだ。


100円付近で一度反発し、「よっしゃ これから再上昇で濡れ手に粟状態になるぜ!」と
鼻息荒く興奮するにもかかわらず、再び上昇することはなく、さらなる下落。

資金は息も絶え絶え。あるいは既に強制ロスカットになっているかもしれない。

結果は惨敗。

ロスカットを防ぐ為に資金を借りまくり、残ったのは多額の借金という場合もあり得る。


『損切りさえしていれば・・・』 残ったのは後悔の念だけ。



「なぁんか話が極端だなぁ だいたいこのチャートは週足だし、ここはデイトレのブログだろ?」

たしかに、この話は長期保有の場合を例に出した。
しかし、デイトレでも同じようなパターンに陥ることは当然ある。

しかもデイトレではトレードする時間が短いだけに、このサイクルを繰り返してしまい、
みるみるうちに資金が減るということが起きてくる。


たまたま上昇トレンドだったから損切りしなくても勝てていた

この時に勝っている人はそのトレードを続けようとするだろう。
そしてトレンドが終わり、資金を失ったときに気づくのだ。


『損切りって大事なんだなぁ』


しかし、損切りの大事さを痛感した時には、もうトレードする気力も、資金も残っていない。




まぁ世の中は広いから、探せば損切りせずに資金を増やす方法も、もしかしたらあるかもしれないけどね?
私が知らないだけで。
そんな方法があれば、検証した後にこっそり私に教えてくれればいいから


『損切りをせずに勝つ方法があればいいのにな』
そう思った瞬間から破滅への道に進んでいるということに気づくべき

にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ
にほんブログ村  ブログランキング
関連記事

損切り貧乏を克服したいか?続き

⇒にほんブログ村
⇒ブログランキング

では前回の続き

●少しでも利益が出ると利益が減少するのが嫌でさっさと決済している

ポジションを持ち、少しでも、あるいはある程度利益が出れば
「もう、この利益を自分のものにしたい」
「せっかく乗った利益が少なくなり、損切りにでもなったら嫌だ」

と思うのが普通である。

もう一度言う。

利益が少なくなるのを我慢できない、早く決済したいと思うのは普通の感情である。

だからトレード中にこんな感情の理由で早めの決済をしてしまっても自分を責めてはいけない。
まずは自分の判断は人間として正常な判断をしているということに気づく必要がある。

それを確認したうえで、まずは利益が乗った場合にどういう行動をとればよいかということを
自分なりに考えてみる。

・いつもはこの辺りでビビッて決済してしまうから、このもう少し先のこの辺りまでは我慢してみよう

・いつもは利益が乗った後に少しでも反転すれば、損切りに引っかからないか恐くなって決済してしまうけど
 今回は少し押しが入っても最終的に損切りにかかるまでは我慢してみよう

つまり、普段よりもちょっと上の目標を意識する。


そうすれば

・自分が思っていた場所まで順行してレートがたどり着く
・自分が思わなかった動きをして反転しても損切りに引っかからず更に反転し利益の方向へレートが動く


こんな状況をポジションを持った状態で体験することができる。
この状況を少しづつ、そして何度も経験することが重要だ。

そうすれば「なんで今までの自分はあんなにビビッて早い損切りや早い利食いをしていたのだろう」
と不思議に思えるようになってくる。

しかし、これはあなたが気づかないくらい少しづつ変化していくので
この行動をとることがイライラしてくることもある。

そしてあなたがこの行動を取ったとしてもまだ稼ぐことはできない。
まだトータル収支がマイナス、ということが続くであろう。

しかし、この行動を諦めずに続けることができなければ
トレードで稼ぐ、というところまでたどり着くことはできない。


もちろん、これとは別に、
ポジションを取ったら逆指値をして放っておく
という行動を常に続けていれば、
少しづつ先の目標まで保持しておくという練習よりも早いスピードで成長できる。

これはあなたの性格にもよるものだから、自分がやりたいほうをやっていけば良い。

小心者なあなたならば少しづつ目標を上げていく。
この場合、成績の推移は、少しづつ右下がり、うまくいけば平坦か少~しの右上がり状態になるだろう
全体的な大きな目標としては、成績の推移が少し下げてもそれを少し上回る利益を確保し、
徐々に右上がりの角度を上げていくことだ。

そんなみみっちいことできるか!というあなたならば、一気に利益を上げる方法、
つまり常に逆指値のみの完全放置でトレードするというやり方だ。
この場合、成績の推移は、上下変動が激しくなる。連敗すれば一気に下がるが
連勝すれば今までの負けを遥かにしのぐ右肩上がりとなる。

まぁざっくりな説明だが、イメージとしてはこういう感じだ。


では、最後。

●損切り幅が極端に小さすぎる

損切り幅が小さいのは構わないと思うが、
損切りが続くと熱くなってトレードが壊れる場合は、損切り幅を少し大きくする方法も考える必要がある。

小さな損切りが増えたとしても、同じ方向に何度もトレードできるようであれば
損切りの幅にこだわらずに、一度の利益で大きく取れるようなトレードを目指せばいい。

しかし、小さな損切りだとしても数が増えれば当然その分負担も増えるわけだから
エントリーの根拠自体を見直す必要がある場合も当然ある。

小さな損だからといってどこでもエントリーして良いわけではない。
基本、小さな損切りの場合はエントリーのタイミングとして、
逆張り戦法を取る場合が多いかもしれないが
逆張り戦法だとしてもある程度のタイミングを図る必要はある。

小さな損切りだからといってエントリーを軽率に考えてはいけない。



いつも言っているが、
トレードで稼ぐためには全てのレベルが一定以上のレベルに達する必要がある。
わずかでもレベルが低ければそれが全てを吹っ飛ばす。

その差というものは薄皮一枚の差かもしれない。
しかし、それがトレードにおける技術ということになる。

トレードで稼ぐ為には薄皮一枚の技術を習得する必要がある。

にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ
にほんブログ村  ブログランキング
関連記事

損切り貧乏を克服したいか?

⇒にほんブログ村
⇒ブログランキング

なぜ損切り貧乏に陥ってしまうのか。

その理由を考えてみたことがあるか?



損切り貧乏というくらいだから、一度の損切りで大きな損をしてしまい
利益を飛ばしてしまうというわけではなく

小さな損切りを何度も何度も繰り返すことによって
小さな損が増えていき、結果として利益を食いつぶし損が大きくなるということだろう。



ここでチェックしておかなければならないのは何だろうか?

少し考えて見て欲しい。


なぜ損切り貧乏になってしまうのか。

あなたはその理由がわかっているか?おぼろげでもいい。
今ちょっと自分のトレードを思い出して考えてみてくれ。


・・・

・・・

考えているか?

・・・

・・・

ちゃんと考えているな?

・・・

・・・

この「あなたが自分で考える」という行為自体が大事なんだ。

・・・

・・・

あんまりやると ウザイこいつ と思われるのでこのへんでやめておく。



損切り貧乏になってしまう理由としては


●エントリー後すぐに損切りになってしまう

●少しの含み損でビビッてしまい、決済してはいけない場所で決済している

●少しでも利益が出ると利益が減少するのが嫌でさっさと決済している

●損切り幅が極端に小さすぎる



あなたが思い浮かべた理由は、表現すればこれ以外もあるかもしれないが
大体こんな感じのところに落ち着くだろう。


一つ一つ見ていこう。


●エントリー後すぐに損切りになってしまう

エントリー後にすぐ反転し、損切りとなってしまうことはよくあることだ。
特にタイミングをとるということは、ある程度の技術が必要になってくる。

エントリータイミングの技術を上げることも重要だが、それと並行して
利益の幅を大きくさせることも同時に行っていかなければ
エントリータイミングだけでつまづいてしまい、無限迷路に陥ってしまう可能性が高い。

エントリー後に即損切りとなっても、再度同じ方向へエントリーすることにチャレンジし、
うまく利が乗った時にその利益にしがみつく、という流れが重要だ。

これを何度も練習していると、どのタイミングでエントリーした場合に
利益につながりやすいか、ということがだんだんとわかってくる。

冷静にトレードすることも重要だが
頭に血が上って、普段はエントリーしないような場所でエントリーしたら
それがうまくエントリーできるタイミングであった、と気づく時もある。

恐怖でエントリーが遅くなるならば、「興奮」を一つの手段として有効活用すればいい。

しかし、この興奮を使用するのは、冷静な自分では入れないような場所で入る為の練習であり
使いすぎると毒となる。この点しっかり頭に入れておくように。




つぎ。

●少しの含み損でビビッてしまい、決済してはいけない場所で決済している


前もって決めていた損切りがあるにも関わらず、ちょっとマイナスに触れたからといって
ビビッて決済してしまうことはよくあるかもしれない。

私も当然よく経験した。

少しの損で撤退することを手法として取り入れるなら
その回数が多くなったとしても構わないと思うが
「ビビッて」損切りしてしまうのは問題かもしれない。

ビビッてしまえば、その後にまたエントリーチャンスがきても
エントリーすることができないという状態に陥ることにもつながりかねない。


損切りの幅を一度決めたら、その幅から絶対に動かさないというのは第一条件である。
まずはその条件を徹底的に守ることから始めなければ次のステップへは進めない。

ん?そんなことはわかっている?それをどうすれば守れるかってことを聞きたい?

それはだな、まず「損切りに引っかかるまでなにがなんでも保持する」
これしかない。


だ・か・ら!それができないから困っているんだ!って?


う~ん しかし、まずはなにがなんでも保持してみなければ見えてこないものがあるから
なにがなんでも保持しろとしか言いようがない。


なにがなんでも保持することで見えてくることとは、

・あと1pipsで損切り!というところで急反転して利益になった

・「もう、この勢いの値動きは絶対損切りだ!!」というチャートの動きでも
 損切りとはならず利益になった


こういう値動きだ。

この値動きを実際にポジションを持っている時に体験することで
「あれ?値動きって予想なんかできないじゃん 絶対上がるとか下がるとか 判断できないじゃん」
ということが本当の意味でわかってくる。

これがわかると、少しの値動きにビビッてもしょうがない、という感情になってくる。
つまり、変な損切りがなくなってくるということだ。

変な損切りがなくなってくれば トレードがしやすくなるし、チェックもしやすい。
自分のトレードのクセがはっきりとわかってくる。

さらには、値動きなんてわからないんだから、
利益確定の時だって自分の感情で決めていたら
もったいないことが起こる、ということまでわかってくる。

そうすれば、トレードがもっと楽になってくる。


しかし、最初の「何が何でも保持する」という部分は
すごく大変だ。

難しすぎて難しすぎて発狂するくらい難しい。

私は何度も発狂した。

だから、こう言おう。


値動きなんてわからないんだと言うことが本当の意味で分かる為に
何が何でも損切りにかかるまで保持せよ!



値動きなんてわからないんだということを念頭に置いてトレードしてみれば何かが変わる。




疲れたので、残りの二つはまた次回。また見に来てねnyanko2

●少しでも利益が出ると利益が減少するのが嫌でさっさと決済している
●損切り幅が極端に小さすぎる


にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ
にほんブログ村  ブログランキング

関連記事

FXは努力では勝てない

⇒にほんブログ村
⇒ブログランキング


FXは努力しても勝てない


残念ながらこれは本当だ。
さらに、努力すればする程勝てなくなる。
なぜこんなことが起こると思う?

トレードというものは人間の欲望で成り立っている。
買えば上がって欲しいし売れば下がって欲しい。

上がりそうと思うならば買うし
下がりそうと思うならば売る。



あなたが実際にポジションを持っているとする
ポジションを手放すタイミングはいつ?


自分が買いたい、売りたいと思った時に売買し続けて
現在稼ぐことができているか?

残念ながら稼ぐことはできていないだろう

どんなにテクニカル分析を勉強しても
ファンダメンタル分析を勉強しても
手法を勉強しても
値幅を研究しても
通貨ごとのクセを研究しても

最終的に自分自身がトレードの邪魔をしていないか?

ルールではエントリーすべきなのにエントリーせずに
自分が入りたいところでエントリーする

利益確定も同じ。


だから、FXは努力しても勝てないのだ。


努力する必要は、ない。
ただ恐怖と不安、期待から
自分を守る方法を見つければいいだけ。

こんなことを書いても理解できる人は
どれだけいるだろうか?

理解できたとしても
実行するにはかなりの時間を要する。

「すぐに稼ぎたい」からFXをやるのに
「すぐには稼げない」という事実を突きつけられたときに
真正面から挑もうとする人はどれだけいるだろうか

「いや、そんなことはない。自分は大丈夫だ」
「自分だけはすぐに稼げるようになる」
「とにかくトレードしなければ」

ただ、焦りだけが襲ってくる。


トレードをする恐怖、期待、不安から逃れることはできない。
しかし、感覚を鈍くさせることはできる。

「ここで入るのは怖いけれど、チャンスだからここで入ろう」

「もう、損切りに引っかかりそうだ。トレードをやめたい。
 でもここでやめることはできない。保持しよう」

「ここで出るのはもったいない気がするけれど、
 ルールでは出るべきなのだ トレードを終了しよう」

自分の過去のトレードと向き合うということは
自分と向き合うということ

そこを越えなければトレードで稼ぐことはできない。




にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ
にほんブログ村


  ブログランキング


******************
お知らせ
隅のほうに置いていた「ブログランキング」を上部にもって来ました。
今までお世話になっていた日本ブログ村の黒ネコちゃんのランキング画像を卒業しました。
プロフィール画像を変更しました。
トップの画像をトレードのブログらしいものに変えました。
ちょこちょこ触ってますが、ブログの内容はこれまでどおり変わりありません!
これからもどうぞよろしくお願いします!

関連記事

ブログだけを見ていても勝てません。

トレードで勝つためにあなたは何をしている?
今までに経験したことがないくらい必死にトレードについて勉強しているか?

このブログでも再三言っているが
「ただ、なんとなく」
「ただ、やっていれば」で勝てるほど、トレードの世界は甘くない。


ところで最近、私はトレードとは違う分野について勉強している。
そちらに没頭しているためにこのブログの更新が少なくなっているわけだが
トレードを勉強し始めた頃のことをふと思い出した。

トレードの勉強を始めた頃は、始値や終値、ヒゲの意味などよくわかっていなかったし
5分足を「ごふんそく」と読んでみたり。(正しくは「ごふんあし」)

別に他人に指摘されるわけではないので「そく」だろうと「あし」だろうと
どちらでも良かったのだが、それに気づいたときはすごく恥ずかしかったのを覚えている。

そんな知識も何もない状態から必死に本を読んだりして勉強してきた。

あまりにもトレードにどっぷりはまっていたおかげで、
ドライブに行った帰りに車から見える山の景色を見て
「あそこに チャートが見える」と思ったほどだ。
(つまり、山の形がチャートの上げ下げに見えたということ)


人より稼ごうと思うならば、人よりも勉強し、知識を蓄えることは重要である。
それはトレードにおいても同じことだ。

トレードの勉強をする際に気をつけて欲しいことがあるんだが、
本をたくさん読むことは重要であるということ。

今はトレードについてのブログもたくさんあって、有益な情報も入ってくるが
やはり書籍から得る知識とはかなりの差があると思う。

ただ他人のブログだけを見て勉強した気になっても勝てるようにはならない。
ブログは参考程度の知識とするにはいいと思うが、メインの知識にしてはならない。

じゃぁどんな本を読めばいいのか?
それは探せばすぐに見つかるだろう。

このブログでも3冊程紹介しているが、本を選ぶ際の参考にはなるだろう。
本屋に行って同じ棚にあるものをかたっぱしから読んでみるのもいいだろう。

ただし、雑誌系の本だけはやめておいたほうがいい。全く参考にならないので金の無駄。

厳選書籍コーナーも充実させたほうがいいのだろうけど、それは私の怠慢。申し訳ない。


応援して貰えると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事

こう解決せよ!「損切り幅が大きくなってしまう悩み」

「どうしても損切り幅が大きくなってしまってトレードでなかなか勝てるようにならない」

こんな悩みを抱えている人は多いだろう。

なぜ損切り幅が大きくなるのか?

(1)損切り位置を決めておらず感情でトレードしている
(2)損切りを躊躇してしまう
(3)順張り手法を取っている



(1)のタイプについて

損切り位置を決めておらず感情でトレードしている

そもそもトレードをどういうものであるのか理解していない。

「なんとなく上がると思ったから、下がると思ったから」
「とりあえずトレードすれば勝てると思っているから」

こんな風に考えているのならば即刻トレードをやめて
一から勉強しなくてはならない。

ルールなど持たずに感情でトレードして本当に稼げると思っているのか?
あなたは本気でそう思っているのか?
財産を失ってから気づいても遅いんだぞ?

はっきり言って論外。


次に(2)のタイプについて

損切りを躊躇してしまう

トレードについて勉強し、ルールも持っているが
損切りに対して恐怖や嫌悪感を持ってしまい
正確に執行することができないでいる。

練習中のトレーダーの多くが悩む部分であろう。

少し視点を変えてみることを提案する。

『損切りができない』という部分を意識するよりも
『損切り以上の利益幅を獲得すること』に意識を向けてみるといい。


損切りになったとしても別のトレードで損切り以上の利益を得ることができる
そう考えることによって損切りに対する意識が変わってくる。

損切りに躊躇してしまい、大きな損切りとなったとしても今は気にしない。
とにかく大きな利益を逃さないルールを作り、トレードで粘る。

大きな利益を取れることができた場合に気づくはずだ
「この損切りをルール通りに執行していればトータルでプラスになっていた」と。

そうすれば自分のトレードのどこを修正すればよいのか理解することができる。
理解することができれば損切りを躊躇することに何のメリットもないことが
本当の意味で分かってくる。


最後に(3)のタイプについて


順張り手法を取っている

順張り手法を取っている場合に陥りやすい状況として
確率の高い場所を探すあまりに
確認しすぎる傾向になる。

そうすると、
エントリーする時に「損切りになったらどうしよう」とか、
「なぜかわからないけど、怖い」といった感情が沸いてきてしまい
エントリーを躊躇してしまう。

上がりきってからのエントリー、下がりきってからのエントリーで
エントリーした瞬間に反転してしまい、結局損切り

このパターンが頻発してしまう。

順張り手法ならば確かに損切り幅が大きくなる傾向はある。
しかし、確認しすぎてエントリーが遅くなるのであれば
それは順張り手法ではなく感情トレードと同じである。

この場合もまた損切りに対する恐怖を感じているから
エントリーが遅くなるといった症状につながっていることが多いはずだ。

(2)のタイプで説明したことと同じやりかた、
つまり『損切りの幅』ではなく『利益幅をどれだけ大きく取れるか』
ということに集中したほうが良い。


利益幅を大きく取れるようになってくれば、エントリー時に感じていた
損切りに対する恐怖が薄れてくる。

そうすれば今までこわごわエントリーしていた場面でも
躊躇せずにチャンスと思った瞬間にエントリーすることができるようになってくる。

今は損切り幅にこだわるのではなく、どれだけ利益幅を伸ばせるかに集中してみる。




ざっくりとタイプをわけて、ざっくりと説明してみたが
考え方として参考になれば幸いだ。

練習する場合はデモ口座を開いて練習してほしい。
どうしてもリアルでないとトレードできない人は
最小単位でトレードするべき。

ルールも戦略もなく、実績もなく、根拠のない自信だけでリアルマネーを使ってトレードするのは
汗水たらして働いた命より大切なお金に対して失礼極まりないと思う。

お金を大切に扱わない人がお金に好かれるとは私は思わない。

お金を大好きなあの人のように大切に扱う人はお金のほうから勝手に寄ってきてくれるものだ。



応援して貰えると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事
ブログ移転のお知らせ☆
ブログの引越しをしました。
こちらへどうぞ
↓↓↓
【新】トレーダーが勝つために
必要な考え方
http://mentaltrading.biz/
プロフィール

あやな

Author:あやな
【裁量デイトレーダー】

リンク
免責事項
相場で生き残るために必要だと思われる経験則を書いていますが、ここを読んだからといってすぐに稼げるようになったり、必ず稼げることを保証するものではありません。また相場の世界に入るよう勧誘するものでもありません。相場は常に厳しい世界であること認識しておく必要があります。
クレジットカード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。